上段回し蹴り、胴回し蹴り、下段回し蹴り、後ろ回し蹴り、変則回し蹴りなど。
空手をする人は回し蹴りは絶対習得しなければなりません。
空手出身のグラウベ・フェイトーザが決勝でゲーリー・グッドリッジを破ったあの技は、桜庭一樹が日記で練習していると書いていた変則回し蹴りです。前蹴りと全く同じモーションで上段回し蹴りが飛んでくるって奴です。ブラジリアン・キック恐るべし。
バダ・ハリVSピーター・グラハム戦でも回し蹴りがでました。しかし最後の決め技の胴回し回転蹴りその名も「ローリングサンダー」 解説の谷川さん!笑かしていただきました。
空手、ムエタイ、韓国のテコンドー、キックボクシングなども様々な回し蹴りがあります。
空手は下段回し蹴りを使う人が多いですね。
映画にもよく使われます。映画では後ろ回し蹴りが花形です。
回し蹴りのやり方・コツはと言うと、体の回転力を利用するということです。
縦回転と横回転がありますが、縦回転はムエタイなどの特殊な蹴りなので空手などの
横回転が一般です。
「やり方・コツ」
コツとしては、体の回転力を利用して膝まで持ってきた足を一気に放つ。
それを地面を蹴った時点から瞬時に行う。
決して相手に悟られないよう、大きなモーションは危険です。
足を取られます。
あと、腕を蹴る方向と逆の方向に回すと威力が倍増するでしょう。
動画など見て観察するといいでしょう。
後は練習のみです。
練習なしに上達はないでしょう。

