2008年10月30日

回し蹴りのやり方・コツ

 回し蹴りにはいろいろあります。

上段回し蹴り、胴回し蹴り、下段回し蹴り、後ろ回し蹴り、変則回し蹴りなど。

空手をする人は回し蹴りは絶対習得しなければなりません。

空手出身のグラウベ・フェイトーザが決勝でゲーリー・グッドリッジを破ったあの技は、桜庭一樹が日記で練習していると書いていた変則回し蹴りです。前蹴りと全く同じモーションで上段回し蹴りが飛んでくるって奴です。ブラジリアン・キック恐るべし。

バダ・ハリVSピーター・グラハム戦でも回し蹴りがでました。しかし最後の決め技の胴回し回転蹴りその名も「ローリングサンダー」 解説の谷川さん!笑かしていただきました。

空手、ムエタイ、韓国のテコンドー、キックボクシングなども様々な回し蹴りがあります。

空手は下段回し蹴りを使う人が多いですね。

映画にもよく使われます。映画では後ろ回し蹴りが花形です。



回し蹴りのやり方・コツはと言うと、体の回転力を利用するということです。

縦回転と横回転がありますが、縦回転はムエタイなどの特殊な蹴りなので空手などの

横回転が一般です。

「やり方・コツ」

コツとしては、体の回転力を利用して膝まで持ってきた足を一気に放つ。

それを地面を蹴った時点から瞬時に行う。

決して相手に悟られないよう、大きなモーションは危険です。

足を取られます。

あと、腕を蹴る方向と逆の方向に回すと威力が倍増するでしょう。



動画など見て観察するといいでしょう。

後は練習のみです。

練習なしに上達はないでしょう。











posted by 回し蹴り at 15:20| Comment(16) | 回し蹴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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